ゲーム機最新事情 価格.comリサーチ
スポンサードリンク 第13回目の価格.comリサーチ「ゲーム機最新事情!-旬なゲーム機はどれ?-」の結果が公表されました。
ゲーム機の所有率はニンテンドーDSを僅差で抑えてWiiがトップと、少し意外な結果となりました。但し、それでも所有率は25%ですので、ニンテンドーDSの所有率が思ったよりも低かったと考えるべきでしょうか。アンケートの形式を見ていないので確かなことは言えませんが、複数選択が出来ないラジオボタンだったかも知れません。
また、所有率トップのWiiではありますが、満足度ではPS3・Xbox360の後塵を拝しています。確かに映像美などの項目では仕方がないのですが、ゲーム機の価格やコントローラーの使いやすさでも最下位で、必ずしも万人には受け入れられていない現状が伺えます。
一番驚いた結果は「この半年で遊ばなくなったゲーム機」の項目です。過半数を超えてダントツだったのが、最近本体の売り上げが好調なPSPでした。これはどう解析すればいいのでしょうか?2位はXbox360です。こちらもコアユーザーから支持が高いだけにこれも意外です。逆に最下位(この半年で遊ばなくなっていないゲーム機)だったのがWiiです。一部サイトでは「Wiiに埃が被っている」と頻繁に発信されていましたが、どうやら声の大きい一部の人たちが騒いでいただけのようです。
Wiiに限っていえば、普及率も順調でゲームもそれなりに遊ばれているが、ハードには不満がある、という結果が出ました。
最後に、今後欲しいゲーム機として、WiiとPS3がほぼ同率で3位以下を大きく引き離しています。PS3にはまだまだ潜在的需要がありそうで、そこを如何に掘り起こすかが課題になりそうです。
※調査対象ハード:ニンテンドーDS・PSP・Wii・PS3・Xbox360