実写ゲーム
スポンサードリンク ゴールデンウィークを利用して24(Twenty Four)の第6弾(Season6)を3日間で見ました。そして、もしこのドラマをゲーム化するとしたら、どういったものなら受け入れられるか考えてみました。月並みですが、敵の殲滅・暗号解読・CTUの防衛等、ステージ毎に異なるミッションを達成していくタイプになるのではないかと思います。ただ、こういった感じのゲームは現存しますので、目新しさはそれほど大きくはないでしょう。
ところで、アニメのゲーム化というのは多いですが、実写のゲーム化というのは少ない感じがします。鬼武者や龍が如くのようなものもありますが、それらはオリジナルの実写ゲームであり、また少し違います。
と思っていたのですが、意外なところで多いことが判りました。それはファミコンです。スケバン刑事やビーバップハイスクール、あぶない刑事、バッドマン、特撮ものですがウルトラマンもそうですし、ゴーストバスターズとかプレデターも当てはまります。
尚、現在は少ない感じがするだけであって、本数が減ったわけではないのですが、発売される本数が非常に多くなっており、相対的な割合が減ったのと、実写版の版権ものは以前ほど売れなくなってきているため、更に目立たなくなっています。
ゲームビジネスは知名度が無ければ売れませんが、それと同時に知名度だけでも売れない厳しい時代になったなぁ、というのが実感です。