ジャンラインR 低迷
スポンサードリンクXbox360で発売されたジャンラインは、バグの多発&バージョンアップでより深刻なバグの発生など、数奇な運命?を辿った結果、3000本程度しか売れなかったとされています。
そのリベンジとばかりに移植されたPS3版ジャンラインRは、3990円とリーズナブルか価格設定にもかかわらず、初週300本と見るに耐えない結果となりました。まぁ、今作は前作と異なり普通に麻雀として楽しめますので、今後もうちょっと伸びると思っていたのですが、強力な刺客が送り込まれていました。
それはディースリー・パブリッシャーから配信中のSIMPLE500シリーズのTHE麻雀です。オンライン配信専用ソフトですが、タイトルからも判るとおり500円と格安でしかもジャンラインRの発売よりも一週間前から配信を開始しています。
こりゃ勝てんわ。
と思いきや、THE麻雀の開発元はレコムです。そしてジャンラインRの発売元もレコム。‥‥自社販売のソフトを自ら潰しにかかってる!?
見かけこそ多少違いはあるものの、開発元が同じで同時期に作られたものなら、おそらく思考ルーチンに違いはないでしょう。そうなればオンラインに繋がっているなら必然的に格安なTHE麻雀を選択するのは明白です。まぁ、PCなら無料で遊べるサイトがいくつも存在しているわけですが。
因みに、どちらのソフトでもオンライン対戦は無料で遊ぶことが出来ます。但し、オンラインのサーバー運営はソフトメーカーが行いますので、どの時点でオンラインが終了するのかは分かりませんが。