ナムコミュージアム バーチャルアーケード
スポンサードリンク バンダイナムコから11月5日に発売予定のXbox360用ソフト、ナムコミュージアム バーチャルアーケードが凄くお買い得な内容となっています。
内容は1980年代を中心にアーケードに登場した中から選りすぐりの34タイトルを1つのパッケージとしただけなのですが、そのラインナップがオールドゲーマー必見モノとなっています。
ディグダグ・ドラゴンバスター・ドラゴンスピリット・ギャラガ・ギャラクシアン・マッピー・メトロクロス・ミスタードリラー・パックマン・ポールポジション・ラリーX・ローリングサンダー・スカイキッド・ゼビウスetc.‥‥ざっと上げてもこれだけのラインナップで、その殆どがファミコンを中心に移植されていますので、それをやりこんだユーザーも多いでしょう。しかし、アーケードの方がしっくりくるという方も多いはず。価格も4179円ですので、1タイトルあたり123円とほぼワンコインで遊べます。
しかし、そうなるとWiiのバーチャルコンソールアーケード(以下VCA)が1タイトル800円ですので、少々割高感が生じます。VCAの方が幅広いタイトル(源平討魔伝やスプラッターハウス、ドルアーガの塔・ファイネストアワー・ワンダーモモ等)を擁してはいますが、ギャラガ’88やスカイキッド等、重複するソフトもあります。
お試しでVCAを購入するか、セットでお買い得なナムコミュージアムバーチャルアーケードを購入するか、古参ゲーマで、且つハードを複数所持しているユーザーには悩ましい選択となりそうです。