RPGツクールDS 発表
スポンサードリンクスーパーファミコンを皮切りに、ウィンドウズやプレイステーションなどでどんどんバージョンアップを重ねていったRPGツクールの最新作がいよいよニンテンドーDSに登場します。
キャラクターのステータスはレベルやヒットポイントを最大999まで自由に設定することが出来る上、レベルアップ時のパラメータ上昇率を自在に調整することが出来るようになります。当然、ユニット毎の特殊能力や、武器の攻撃力や属性なども設定できます。魔法も効果や消費マジックポイントはもとより、エフェクトの設定も出来ます。
マップの素材も平原や森、山、雪原などは当然のこと、壁や建物、各種ショップの看板など1500以上の素材が用意されています。RPGといえば物語がつきものです。その文書作成も漢字変換能力の長けているATOKを採用していますので、入力も携帯電話並みにスムーズに進めることが出来ます。
それらの操作はタッチペンで思いのままに置いていけますので、コンシューマ機で発売されているRPGツクールの中では一番作りやすくなっています。
作成されたRPGは友達にダウンロードして貰って遊ぶことが出来ますし、優秀な作品ならもっとたくさんのユーザーに配信されるような仕組みも考えているようです。
私はスーパーファミコン版の自由度の無さとストーリー作りに行き詰まったことから、それ以降のシリーズは手付かずでした。それでもサテラビューで配信されたスーパーファミコン版で作られた秀作をプレイする限り、その制限の中でも面白い作品が作られている事実を見せつけられると同時に、このソフトの発展性に期待を抱かせてくれました。まぁ、私はパズルゲームを作る方が得意、と言うか、残念ながらRPGを作ることには向いていないようです。