年内に新型DSi発売か
スポンサードリンク日本経済新聞は飛ばし記事かと思うくらい経済関連のニュースがすっぱ抜かれますが、結構か確率で事実だという実績があります。
その今朝の日経新聞の記事には、「携帯型ゲーム機任天堂テコ入れ」の見出しと共に、新型DSiの仕様も少しながら明らかになっています。
画面の面積を現行DSiより50%、初代DS・Liteと比べるとほぼ倍の大きさの4インチにし、高齢者にも見えやすい大きさにするようです。定価はほぼ同程度で抑えられるようですので、今後は小さい方を所望なら現行型を、大きい方を所望なら新型を、という感じで選択できる様になるかも知れません。
ひょっとしたら、新型DSiで表面積に余裕が出来ることからGBAスロットが復活‥‥ってことになればGBA持ちで大きめの画面で遊びたいという層、特にGBA本体が現役というユーザーにも訴求できると思います。望みは薄そうなのですが。
この時期にこのニュースはPSPgoの話題性を削ぐには多少効果はあるでしょうが、PSPgoの購買意欲が衰えることは多分無いと思われますので、このニュースは任天堂にリークではなく、偶々日経の取材成果が結集した日がこの日になっただけと思います。
ただ、PSPが小型化に進み、市場を特化していくのに対し、DSは画面を大型化することにより、ゲームを嗜まなかった高齢層をも新たに開拓していくという真逆の方向性は面白いですね。