マッドワールド 日本でも発売
スポンサードリンクマッドワールドは既に海外では発売されていましたが、あまりの過激さ・残虐さに日本での発売は不可能だと思われていました。しかし、この度日本での発売も決定しました。発売日は2010年2月10日です。
映像を見た第一印象はモノクロの世界で繰り広げられる格闘アクションゲームという感じでした。なぜモノクロ?と思っていたのですが、これには強烈な理由がありました。
暫く見ていると、敵との格闘になるのですが、普通は端的に言えば敵にダメージを与えて倒すという行為が繰り広げられ、倒された敵はそのまま倒されたまま、若しくは点滅して消える、という感じのものが大半です。しかしこのゲームではプレイヤーが操る主人公がチェンソーを持っており、それを敵に振りかざすと敵は赤い血飛沫と共に倒れます。血飛沫が飛ぶゲームも少なからず存在はしますが、モノクロの世界に映える赤い血飛沫、というものはなかったと思います。このコントラストがかなりグロいです。
このゲームはそれだけでは飽きたらず、マッドダーツと称して敵を棍棒で打ち飛ばし、ダーツの的に叩きつけます。当然打ち飛ばす際には血飛沫が飛びますので、棍棒が真っ赤に染まります。
他にも鉄柱で脳天を貫いたり、身体を2つに引き裂いたりと、えげつなさを見せつけます。‥‥吐いても良いですか?
当然、それ以上に非道い映像を見せる映画などがありますが、いくらハードコア向けソフトとはいえWiiでの発売によく漕ぎ着くことができたものです。どれくらいのユーザーに訴求するかには非常に興味がありますが、少なくとも私は(ソフトをタダで貰っても)プレイしないことだけは間違いないでしょう。