PSPgo 初週3万台に届かず
スポンサードリンク 11月1日に発売されたPSPgoの初週発売台数は28275台(EB集計)となりました。
この台数は「本体は売れているPSPの最新機種のわりには振るわなかった」と見るべきなのか、「今まで購入したUMDが生かせず、ダウンロードできるソフトも揃っていない上、これからもラインナップが乏しく期待が持てないわりには思っていたより売れた」と見るべきなのか、という相反する見方があります。個人的には後者の感想を持っています。
PSPgoを買われたユーザーの大半はUMDドライブを搭載したPSP本体を持っている人でしょう。そういう人たちが携帯性を重視して今後ダウンロードできるソフトはPSPgoに、UMD専売ソフトはPSPでというふうに使い分けるのではないかと思います。
因みに、本体を少し触らせてもらった感想としてはボタンが小さく、せせこましくはなっていますが、携帯電話でゲームをしているユーザーなら苦もなくプレイできると思います。その一方であまり軽くなった感じはありません。PSP-3000に比べると30グラムほど軽くなっているらしいですが、それ以上に小型化されていますので、面積比でPSPgoの方が重く、その結果そう感じてしまうのでしょう。ポケットに入れる分には軽いですけどね。
UMDディスクが使えない以上、今後PSPgoが躍進するためにはラインナップの充実は欠かせません。イノベーターだけで収束することなく、アーリーアダプター層に足がかりを残せるくらいは頑張って欲しいところです。