« 2009年11月 | メイン | 2010年01月 »

2009年12月29日

オウガバトル64 VCに登場

 リアルタイムシミュレーションとしてスーパーファミコン版が好評を博した伝説のオウガバトルの続編としてオウガバトル64ニンテンドウ64用にも作られました。
 そのオウガバトル64がいよいよバーチャルコンソールで配信されることになりました。2010年1月から配信開始で、価格は1000Wiiポイントとなります。
 但し、ニンテンドウ64版の発売元は任天堂だったのに対し、バーチャルコンソールでの版権元はスクウェア・エニックスとなっています。これは元々開発をクエストが行っていたためです。SFC版は発売もクエストだったのですが、64版は任天堂が販売元となっていました。ところが、クエストはゲーム事業をスクウェア・エニックスに売却しているため、その権利関係も移っています。バーチャルコンソールでの配信版で、クレジットはそのままなのか、それとも変わっているのか、少し興味があります。

 他にも様々な野菜キャラが織りなすファンタジーアドベンチャーのサラダの国のトマト姫ファミコン:500Wiiポイント)と、落ちゲーパズルのカービィのきらきらきっず(SFC:800Wiiポイント)、コナミのシューティングゲームとして、沙羅曼陀MSX:800Wiiポイント)とパロディウス(MSX:800Wiiポイント)の配信開始も併せて発表されています。

投稿者 fufusan : 17:15 | コメント (0)

2009年12月25日

トモダチコレクションもWミリオン達成

 半年前に発売されたトモダチコレクションが勢いが衰えることなく売上を積み上げて27週目にWミリオンを通過しました。しかも、この27週目で自己新記録を塗り替えるという快挙も。なお、200万本以上売り上げたニンテンドーDSソフトは通算11作品目となります。

 そしてもう一つの快挙があります。それは27週連続で5万本以上売り上げているという記録です。過去の記録としておいでよ どうぶつの森の20週連続を筆頭に、もっと脳を鍛える大人のDSトレーニングNewスーパーマリオブラザーズの19週連続が続いていましたが、それを大きく上回り今なお更新中です。
 まだまだ勢いが衰えそうにありませんので、来年半ばには300万本も十分射程に入っているのではないでしょうか。

    集計期間  週販  累計
06/15~06/21 100000 100000 ||||||||||||||||||||
06/22~06/28 70000 170000 ||||||||||||||
06/29~07/05 51000 221000 ||||||||||
07/06~07/12 53000 274000 |||||||||||
07/13~07/19 60000 334000 ||||||||||||
07/20~07/26 71000 405000 ||||||||||||||
07/27~08/02 78000 484000 ||||||||||||||||
08/03~08/09 89000 572000 ||||||||||||||||||
08/10~08/16 126000 699000 |||||||||||||||||||||||||
08/17~08/23 67000 766000 |||||||||||||
08/24~08/30 70000 835000 ||||||||||||||
08/31~09/06 88000 923000 ||||||||||||||||||
09/07~09/13 70000 994000 ||||||||||||||
09/14~09/20 73000 1066000 |||||||||||||||
09/21~09/27 90000 1156000 ||||||||||||||||||
09/28~10/04 68000 1224000 ||||||||||||||
10/05~10/11 64000 1288000 |||||||||||||
10/12~10/18 60000 1348000 ||||||||||||
10/19~10/25 52000 1400000 ||||||||||
10/19~11/01 53000 1453000 |||||||||||
11/02~11/08 66000 1519000 |||||||||||||
11/09~11/15 63000 1581000 |||||||||||||
11/16~11/22 59000 1641000 ||||||||||||
11/23~11/29 68000 1709000 ||||||||||||||
11/30~12/06 71000 1780000 ||||||||||||||
12/07~12/13 97000 1877000 |||||||||||||||||||
12/14~12/20 166000 2043000 |||||||||||||||||||||||||||||||||

投稿者 fufusan : 18:31 | コメント (0)

2009年12月24日

Wiiマリ 年内Wミリオン達成へ

 メディアクリエイトの発表によりますと、NewスーパーマリオブラザーズWiiは3週目までにおよそ190万本を売り上げたことがわかりました。
 また、4週目も順調に入荷しているものの、売り切れの店が加速度的に続出していますので、早くも4週目のダブルミリオンが当確となりました。

 4週目でダブルミリオン達成は現世代据え置き機では最速(但し現時点でのことですので、ファイナルファンタジー13がこの記録を超える可能性はまだ残っています)、過去を振り返ってもドラゴンクエストファイナルファンタジーポケットモンスターというRPGを除けば、やはり最速となります。

 現在でもクリスマス需要に供給が追いつかず、このままいけば26日以降の出荷が極々限定的となりそうですので、年末もお年玉需要にも供給が追いつかない可能性が極めて高くなってきました。はっきり言って年内確保が必須な方は今からでも予約等で確保に動いた方がいいでしょう。既に手遅れの可能性もありますが。
 しかし、こんなことなら任天堂ももう1~2週早く発売していた方が良かったかもしれません。せっかくの書き入れ時にチャンスロスを発生させてしまっているのですから。

投稿者 fufusan : 20:04 | コメント (0)

2009年12月22日

FF13 販売本数速報

 12月17日に発売されたファイナルファンタジー13は初週(4日間)だけで151万本を売り上げました。これはPS3の歴代ランキングトップのだったメタルギアソリッド4の70万本をあっさりと抜いて、ぶっちぎりのトップに躍り出ました。しばらく歴代1位に君臨しそうですが、PS3を盛り上げるためには、この記録を抜くソフトが現れることを期待したいところです。

 しかし、喜んでばかり入られません。公式には180万本出荷されているらしいので、20日締め時点で28万本ほどが店頭などに残っています。普通なら消化率8割越えなら全然問題なく売れていくでしょうし、おそらくこのライン(180万本)は越えるはずです。
 ですが、追加の出荷分が存在しますし、今回のFF13は今まで以上の初動型が予想されます。なぜならゲーム性がゲーマーの中でも万人向けではなく※、ゲームが面白くなるのが30時間ほど遊んでから、という今までのRPGの常識を覆す作りだということと、定価そのものが高いので、さっさとクリアして中古店に高値で買い取ってもらおうとしているユーザーが比較的多く存在しているだろうということです。
 現に月曜日(発売5日目)時点で中古買い取り価格5000円、新品販売価格7000円割れという店も現れているくらいで、年内にもう一段下がる可能性も十分あります。最悪、1月12日くらい以降にそのときの価格動向如何によって、新品で買うか中古で買うか、まだ様子見するかそのまま見送るかの判断をするのではないかと考えられます。

 オンラインで何らかの施策があることを匂わせていますが、果たしてそれが功を奏するのでしょうか。来週以降の動向にも注視していきたいと思います。

    

※ストーリーの進み具合でレベルの上限が決められているため、力押しの戦闘が出来ません。そのため、雑魚戦でも厳しい戦いが強いられます。雑魚戦でも厳しいという意味ではファミコン版の初代ファイナルファンタジーを彷彿とさせますが、初代の方はレベルを上げたり装備を買い揃えればどうにかなりました。しかし、今作ではその回避策すらままなりません。今や2大RPGといわれて久しいナンバリングタイトルで、そのようなバランスにすべきではないと思います。

    

投稿者 fufusan : 16:01 | コメント (0)

2009年12月21日

レイトン教授と魔神の笛 レビュー

 11月26日にレベルファイブから発売されたニンテンドーDSソフト、レイトン教授と魔神の笛のレビューです。

 既に4作目となっていますので、目新しさはさほどありません。ですが完成度が見えるため安心感があります。まぁ、続編ものばかりが売れるのも市場として先細るだけって感じはありますが、このゲームが他のシリーズと違うところは、途中下車も途中乗車も自由ってことです。
 他のシリーズものだといったん抜けてしまうと、再度そのシリーズものをはじめようと思っても復帰する労力が大きく、ルールを覚えたりストーリーを追うことにばかり費やして、十分楽しむことができません。しかし、レイトンシリーズはメインがパズルやなぞなぞのような謎解きであって、その肉付けにストーリーを絡ませています。そのストーリー自体も解りやすいものですので、歯抜けでプレイしていても十分楽しめます。尤も、シリーズ通して遊んだ方がより楽しめるのは確かなのですが。
 その肝心の謎解きですが、相変わらず完成度が高い、というかむしろ高まっているという感じです。ただ、個人的には脱出パズルが不得手なので、相変わらず苦労させられました。また、今作のミニゲーム集はちょっと簡単すぎました。やはり悪魔の箱で遊べたハムスターを越えるものを望むのは難しいってことでしょうか。

 そういえば、前作の最後の時間旅行で放ったらかしていた週刊ナゾ通信をまとめてダウンロードしましたが、こちらの問題は逆に簡単すぎました。脱出パズルですらあまり悩みませんでしたし。まぁ、Wi-Fi環境などがない人は遊べない部分ですので、あくまでもオマケと考えれば割り切れるんですけどね。

 過去のシリーズで十分楽しめたのなら今作も楽しめますし、今までプレイしたことない人でも、今作からは新たなストーリーが展開されていますので、身構える必要はありません。まずは気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

投稿者 fufusan : 18:45 | コメント (0)

2009年12月18日

Wiiマリ 最速ミリオン

 12月3日に発売したNewスーパーマリオブラザーズWiiは2週目も46.5万本を売り上げ、累計販売本数は140万本に達しました。販売2週目のミリオン達成はWii史上大乱闘スマッシュブラザーズXと並ぶ記録となりました。累計販売本数でも既に歴代7位につけており、次週にはWiiスポーツリゾートを越えて6位以上になることも確実となっています。
 また、今週2位に入ったのが新作のテイルズオブグレイセスで販売本数は14.3万本。同シリーズの過去の実績から比較すると20万本越えるぐらいが終着点と考えられますが、現在でもCMを大量に投下中。特にゲームCMではあまり実施されない60秒CMが流されることが多く、これに触発される休眠ファンの動向によっては大きく上積みする可能性も秘めています。
 他にもポケパークWiiが先週とほぼ変わらない販売本数を記録し、ダークホース的な動きをしています。この作品のCMは見かけない状態ですので、場合によっては伸びる可能性もあります。また品薄傾向が続く戦国無双3も消化率が高く推移しています。

 年末に入り、Wii用ソフト以外も好調になってきました。その先鋒はコール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2PS3版が11.7万本、Xbox360版も6.1万本となりました。

 また、トモダチコレクションが先週よりも数字を伸ばして9.7万本、累計187.7万本となり、年内200万本もほぼ当確となっています。但し、それでもまだ歴代10位には入れません。
 因みに200万本以上販売しているハードはファミコンDSの10本が最多タイと並んでいますので、トモコレが200万本以上となると新記録になります。恐ろしやDS。
 恐ろしいと言えばWii版につられるかのように、DS版Newスーパーマリオブラザーズも先週より数字を伸ばして1.5万本を売り上げ、累計も560万本を越えました。下手するとポケットモンスター ダイヤモンド・パールを越えてDSソフトの歴代1位に躍り出る可能性もあります。

投稿者 fufusan : 18:15 | コメント (0)

2009年12月17日

PS3 400万 Wii 900万 等

 年末商戦が本格化する中、PS3の本体の累計販売台数が400万台に、Wiiの本体の累計販売台数が900万台にそれぞれ到達しました。
 累計販売台数だけを見ると相変わらず水をあけられていますが、今年1月からだけを見るとPS3は135万台に対してWiiは150万台と差はほとんどありません。残り十数日で逆転することはありませんが、金額ベースでは上回っていますし、PS3の年間販売台数は過去最高を既に記録していますので、十分な成果を上げられたのではないでしょうか。

 一方の携帯ゲーム機では、PSPは昨年の販売台数354万台に対して、今年は漸く200万台を越えたところ。PSPgoに至っては週販3000台にまで落ち込み、最悪年始には消滅の危機となっています。消化率も未だ5割ですし、かなりピンチです。
 DSLLの登場効果もあり、再び活性化。昨年400万台の販売台数を上回る可能性が高まってきました。また、累計販売台数は2860万台に達し、年内2900万台が確実視され、2010年初頭には前代未聞の3000万台も射程に入ってきました。

 ハードの普及速度は徐々に下降線をたどるのが普通なのですが、DSとPS3、そしてXbox360までもが前年越えの勢いで販売台数を積み上げています。是非ともゲーム業界が不況を吹っ飛ばす起爆剤となって欲しいですね。

投稿者 fufusan : 18:25 | コメント (0)

2009年12月16日

好調!イナズマイレブン2

 10月1日にレベルファイブから発売されたニンテンドーDS用ソフト、イナズマイレブン2 脅威の侵略者 ファイア/ブリザードの累計出荷本数が100万本を突破しました。累計販売本数は66万本程度ですので、その差34万本弱。ちょっと供給過多のような気がしますが、昨年10月から放送開始したアニメが好調でメディアミックスが成功している上、年末年始のクリスマスプレゼント特需、2010年初頭から開催される次世代ワールドホビーフェアで行われるフットボールフロンティア大会などを考慮しますと、これくらいの需要があると見越していると思われます。

 レベルファイブはトゥルーファンタジー ライブオンラインドラゴンクエスト9などをデベロッパーとして開発する傍ら、2007年に発売したレイトン教授と不思議な町を皮切りにパブリッシャーとしても名を馳せるようになりました。レイトンシリーズも好調ですが、この勢いならレベルファイブブランドとしてイナズマイレブン2が初のミリオン作品となる可能性が高くなってきました。
 もし当初の予定通りSCEの子会社として設立していたなら、ここまでの発展はなかったのではないでしょうか。

 今後も人気作の続編だけでなく、ダンボール戦機二ノ国などの意欲的なオリジナル作品が控えていますので、目の離せないメーカーの一つになりつつあります。

投稿者 fufusan : 18:29 | コメント (0)

2009年12月15日

垣根

 WiiニンテンドーDSでは初心者を中心に熟練者まで、幅広い層を取り込むことに成功しています。
 しかし、初心者を熟練者に育てるソフトが少ないように思えます。年末に発売されるソフトを見渡しても、任天堂から発売されるNewスーパーマリオブラザーズWiiや、辛うじてレイトン教授と魔神の笛が当てはまるくらいじゃないでしょうか。

 ファミコンの頃はジャンルの括りでいえば、シューティング・アクション→アドベンチャー→RPG→シミュレーションといった感じで次のステップに進んでいきました。2段階目はポートピア殺人事件が、3段階目はドラゴンクエストがその役目を担っていました。いずれも堀井雄二氏の作品ですね。当然、それ以前に発売されたソフト(ハイドライドなど)もありましたが、敷居は高く、その役割は担っていませんでした。同様に、シミュレーションへの役目を担ったのは信長の野望よりもファミコンウォーズでした。

 しかし、それはほぼ同じスタートラインに立ったユーザーを次のステップに導いたという歴史であり、現在ではユーザーですらないユーザーに触らせるところから、二十数年間ゲーマーであり続けた猛者まで混在していますし、好みのジャンルも広がっています。その経験値の差や取っつきにくさを埋めたのが、DSのタッチペンであり、WiiのWiiリモコンだったわけですが‥‥、発売から数年が経過したこともあり、再びその差は開いています。そしてその差を橋渡しをするソフトが少ないという冒頭の問題にぶち当たることになりました。
 結局ゲームに距離を置いている人にはWiiスポーツなどの直感的なゲームで、ゲーマーとして育てるにはNewスーパーマリオブラザーズWiiやドラゴンクエスト9のように色々な方向からの協力プレイで、ってことになるのでしょうか?

投稿者 fufusan : 18:37 | コメント (0)

2009年12月14日

スーマリWii ファーストインプレッション

 Amazonにお預けを喰らっていたNewスーパーマリオブラザーズWiiですが、金曜日に漸く到着しました。1ワールドだけですが、スターコインもコンプリートしたことですし、早速遊んだ感想を述べたいと思います。

 良くも悪くも2Dマリオそのものです。シングルプレイだけを見ればスペックに囚われず、慣れた操作性ですぐに遊べます。今作で初の操作方法でも、画面上に操作方法がパッと出てきますので、知らない操作方法でも戸惑いません。複数プレイはまだしていませんのでどのように楽しめるのか期待しています。
 その一方、モーションプラスを装着したままだと、右親指でのボタンまでの距離が長くなりますので指が短い人ははずす必要があるかもしれません。個人的にはWiiリモコンを使っているので問題はありませんが、振る動作が面倒と感じる人やモーションプラス装着者の脱着負担軽減のために、クラシックコントローラー対応でも良かったんじゃないかと思います。
 過去作経験者ならふつうにクリアするだけなら簡単な1ワールドですが、スターコインを集めるのは結構ハードです。一応スターコインの表示順が決まってますので、初っぱなの砦ではどのあたりか目星をつけることが出来ましたが、終盤のスターコインは見つけるのも獲得するのもかなり骨が折れそうな予感がしています。

 さて、前回お知らせした年内予定出荷本数から上積みされて、年内220万本の出荷の予定とのアナウンスがありますが、需要の大きさによっては年末年始に品薄になる可能性があります。クリスマスプレゼントはもとより、正月用として購入をお考えの方はまだ在庫のある今のうちに確保しておいた方が賢明だと思います。

投稿者 fufusan : 17:59 | コメント (0)

2009年12月11日

龍が如く4 3月18日

 セガの人気シリーズの一つとなった龍が如くの最新作、龍が如く4が2010年3月18日に7980円で発売することが決定しました。前作の龍が如く3から1年ちょっとと短いスパンでの発売となります。
 見参を含めてエンジンを流用しているとはいえ、現在のゲーム規模からしたらかなり短いです。もっと露骨に流用していると思われるDSドラゴンクエスト4は販売戦略上の問題があるとはいえ3年越しとなってしまいました。セガの開発力の高さを再確認できます。
 ハイデフになり、画像がより美しくなりましたが、個人的には精巧な能面が動く様は少し滑稽に見えます。その一方、本編・ミニゲームともに前作並みの充実ぶりが期待されています。

 その前作ですが、龍が如く4に先だって、12月3日には龍が如く3のベスト版が3990円で発売されていますので、最近本体を購入された方など、前作のプレイし損ねたが興味のあるという方は、試してみてはいかがでしょうか。
 なお、龍が如く3はプレイステーション3ソフトの累計販売本数で2位の49.9万本を記録しています。

投稿者 fufusan : 19:31 | コメント (0)

2009年12月10日

FF13 紙面買取も満点ならず

 ファミ通クロスレビューは昨年12月以降で5つの作品(428~封鎖された渋谷で~ドラゴンクエスト9モンスターハンター3Xbox360ベヨネッタNewスーパーマリオブラザーズWii)と乱発気味でした。
 そのうちファミ通に記事を書いてもらうために投じたお金(広報費)で言うと、NewスーマリWii以外は高かったです。因みにその順位付けは次の通りです。(ベヨネッタ>>>>>モンハン3≧ドラクエ9>>428>>Wiiスーマリ) 特にベヨネッタに至っては露骨に紙面を買い取っていました。そのこととレビューの甘い結果の関連性は明らかです。それでもPS3版ベヨネッタはXbox360版と比べて欠点が目立ちすぎましたので、減点せざるを得ませんでした。

 さて、件のファイナルファンタジー13ですが、ベヨネッタ以上にファミ通の紙面を買い取っていました。そのため、当然大方の予想では満点確実と囁かれていましたが、結果は39点。
 「1点くらいどうってことはない」とも思えますが、ストーリーや快適さに乏しい前作(FF12)でさえ満点だったのですから、(レビュアーの趣向もあるでしょうが、)それ以下の烙印を押したことにもなります。10点を付けれなかったということは余程の減点要素があったのでしょう。

 ですが、前にも何回かここで述べていると思いますが、9点以上が並んでいるゲームが相対的に良いことには変わりありません。すでに購入を予定している方は、ここでケチがついたとは思わずに、存分に楽しんでいただけたらいいと思います。

投稿者 fufusan : 18:59 | コメント (0)

2009年12月09日

スーマリWii スタートダッシュ!!

 12月3日に発売されたNewスーパーマリオブラザーズWiiは初日だけで42.2万本、初週(4日間)では93.6万本のWii史上過去最高本数(これまでの記録は大乱闘スマッシュブラザーズXの81.6万本)に達しました。初週の出荷本数は約100万本だそうですので、9割以上の消化率となり、各所で品薄傾向となっています。
 また、年内にもう100万本、計200万本の出荷が予定されていますが、クリスマスシーズンを迎える年末年始でどれだけ需要が伸びるのかが予想できず、商品が余ることはなくても品薄が深刻になる可能性は大いにあります。

 その煽り?を受けて、私はAmazonに注文しているのですが、未だに入荷遅延を理由に発送していただいておりません。最悪12月25日以降になるという表示があるほどです。一応、ほかの流通関係者に問い合わせたところ、「予約の伸び方などを勘案すると、発売一週間以上前に注文しているなら、あと1週間程度で届くのでは?」という見解をいただいており、是非ともそれくらいで届いてほしいです。

 2年前に発売されたスーパーマリオギャラクシーでは小売りの発注過多による品余りの目に遭いましたが、一方の任天堂は独自の需要予測をたてて出荷を抑制したことにより、大きな値崩れを回避しました。
 しかし、今回は小売り側が少し絞り気味の発注となってしまっていますが、任天堂はもっと売れる予想を立ててくれたお陰で、年内の出荷スケジュールがある程度見えています。まぁそれでも足りない可能性がありますが。

 DSNewスーパーマリオブラザーズの557万本やファミコン版のベタ移植でしかないGBAファミコンミニ・スーパーマリオブラザーズの128万本など、2Dマリオの底力が改めて証明された今作、果たして200万本越え確実なその先、いったいどこまで伸ばしていくのでしょうか。

投稿者 fufusan : 18:13 | コメント (0)

2009年12月08日

モノやお金のしくみDS 攻略

 先日レビューしたこのゲームですが、「ふつうに問題を解くだけじゃぁつまらない!」、「もっと簡単にお金を貯めたい」という要望もあると思います。そこでお金を稼ぐ攻略法を伝授させていただこうと思いました。
 但し、基本的に昇進試験でどんどん昇進する方がもっとも手っ取り早く稼ぐことができます。最高役職で感覚問題をぴったり答えていくと1つのテーマで数十万円稼ぐことができますし、知識を身につけることもできます。まぁ、そのころになるとお金を使うことが少なくなるので、特に稼ぐ必要もなくなるのですが。

 


ストップ
ウォッチ
3秒ぴったしで止めると500円貰える上に、参加料が発生しないので、ノーリスクで稼げます。但し、コンスタントにピタリ賞を貰えても、効率は非常に悪いです。さっさと昇進しましょう。

トレーダー
60秒の間に豆の売買を繰り返します。基本的に右肩下がりの値動きとなりますので、上手いこと売り抜ける見極めが必要です。面白いですが、所詮運任せの上、トータルでは大した利益は得られません。
石油発掘参加料が10万円と高額。油田を掘り当てれば50万円、チャンスが3回ありますので、3連チャンなら150万円のハイリターンが期待できますが、そうそう美味しい話でもありません。トータルでは利益は出ますが、運任せで時間を費やすのもどうかと思います。
金のなる木二日連続で水やりをすると、あとは勝手にお金が貰えます。但し、1日一回限りで、日にちをまたいでいても電源を入れっぱなしだと日付が変わっていないと判断され貰えません。
ランダムで最大2万円近くまで手に入ります。金額が提示されてから金額が加算されるまでの間にタイムラグがありますので、金額が少ない場合は加算されるまでに終了するとやり直せます。
承認訓練参加料1000円で判子を押していきます。最高9999円まで稼ぐことが出来ますが、最低でもノーミスで22回正しくタッチしなければなりません。リスクは低いので、役職が低い頃の小銭稼ぎとしてはお奨めです。
わらしべ通貨中盤ではこれがお奨め。以下の表を見て、対応する通貨の数字以上の方を選んでいけば自ずと増えます。組み合わせによっては20%以下の利益しか得られない時もありますが、4倍以上に達する時もあります。因みに所持金はは1億円を超えてもカウンターストップになりません。多分999,999,999円で打ち止めになるとは思いますが‥‥。

ア メ リ カ ド ル             1,021

イ ギ リ ス ポ ン ド             685

イ ン ド ル ピ ー            47,620

イ ン ド ネ シ ア ル ピ ア  10,000,000

欧 州 ユ ー ロ                 776

韓 国 ウ ォ ン           1,428,572

ク ウ ェ ー ト デ ィ ナ ー ル       293

タ イ バ ー ツ              35,715

中 国 元                   7,143

ハ ン ガ リ ー フ ォ リ ン ト   217,392

メ キ シ コ ペ ソ            12,346

ロ シ ア ル ー ブ ル          31,250

投稿者 fufusan : 18:06 | コメント (0)

2009年12月07日

お金のしくみDS レビュー

 9月に発売した日本経済新聞社監修 知らないままでは損をする「モノやお金のしくみ」DSですが、漸くクリアしました。500のテーマにわたる問題数はおそらく3000問ほどある思いますが、かなり解き応えがありました。1問約1円と考えればコストパフォーマンスも悪くありません。
 ただ、このソフトはある程度の知識があることを前提にしていることがあり、経済のど素人が挑戦すると、解説を読んでも首を捻りそうな内容じゃなかろうか、と考えてしまうこともあります。また、百分率の問題では母数がぼやけることが度々あり、理不尽な誤答となってしまいました。それを除けば概ね悪くないだけに、少々勿体ない気がします。

 さて、問題一覧では500のテーマ以外にも日経TESTのお試し版である、日経TEST DS版が収録されています。一応少しだけこのソフトでの知識も役に立ちますが、基本的には地力の底上げが必須になります。
 因みに私は全5回、計150問解きましたが、それの回答率の内訳は次の通りとなりました(25点が満点)。企業~:19/経営~:17/政治:21/国際経済:19/生産:21/法務:19/合計:116/正解率:77.3%。概ねジャンルによる偏りはありませんでしたが、あまり得意でないと思っていた政治が比較的高い正答率というのが正直意外です。
 日経TESTは受験料が高いわりには(就職に有利などの)効果がわかりにくいので、別に受ける必要は無いと思いますが、経済関係の一般常識スキルを高めることに関しては良くできていると思います。

 1日1テーマのペースで問題を解くと1年4か月かかりますが、あまりじっくり解いていると、旬な問題も含まれていますので、少々早く解く必要があるかもしれません。まぁ、2010年中なら大丈夫と思います。

投稿者 fufusan : 18:14 | コメント (0)

2009年12月04日

MHP2 3連覇!

 プレイステーションアワード2009の発表がありました。(累計出荷本数50万本以上100万本未満のタイトルに対して贈られる)ゴールドプライズには、PS3用ソフトの龍が如く3バイオハザード5、そしてPSP用ソフトのディシディア ファイナルファンタジーの3本が受賞しました。そして(累計出荷本数100万枚以上200万本未満のタイトルに対して贈られる)プラチナプライズに輝いたのがモンスターハンターポータブル2ndG PSP the Bestとなりました。

 ところで、プレイステーションアワードは毎年開催されています。2007年のプラチナプライズはMHP2ndが、2008年のダブルプラチナプライズにはMHP2ndGが選ばれていますが、いずれもそれだけとなっています。つまり、2007年以降の3年間、MHP2がプラチナプライズを独占しています。しかし、逆に言えば他のソフトでミリオンを達成していないことになります。

 ここでふと1年前の疑問が頭を過ぎりました。発売から7か月しか経過していない昨年10月、まだまだ勢いの衰えないMHP2ndGがいきなりベスト版になったことに驚いていました。その時は「わざわざ利潤を捨てる様なマネをする必要はないのに」と思っていました。ところが、今回のこの受賞でこの謎が解けた様な気がします。ひょっとして、2009年受賞タイトルが無くなることを恐れたSCEカプコンにベスト版切替を打診したのではないか、と。ちょっと飛躍しすぎてますか?

 それにしても、アップグレード版とその廉価版でそれぞれ受賞させる方もどうかと思うのですが、分割したとはいえ売上だけを見ているのでまだマシでしょう。しかし、ファミ通アワードは目新しくないものが大賞になるだけでなく、特定のキャラ・人・団体を排除‥‥いや、これ以上は語る必要はないでしょう。

 因みにプレイステーションアワード2010はファイナルファンタジー13が確約されているようなものですので、なんだかんだ言いながらもプラチナプライズという華を絶やさずに残せて良かったと思います。

投稿者 fufusan : 17:32 | コメント (0)

2009年12月03日

大合奏バンドブラザーズDX 増殖中

 昨年6月に発売された大合奏!バンドブラザーズDXですが、最近はあまり販売数は伸びなくなってきました。まぁ、1年半前に発売されたソフトですから、仕方のないことだと思います。Newスーパーマリオブラザーズおいでよ どうぶつの森マリオカートDS(、更にそこにトモダチコレクションも加えて)のように売れる方が良い意味での異常ですので。←ほんと、いつまで売れ続けるのでしょうね。

 ところでこのソフトでは100曲までの限定ではありますが、ゲームで楽しむことの出来る楽曲をダウンロードできるのですが、任天堂が予め用意していた曲に加えて、ユーザーが投稿してきた完成度の高い曲もダウンロードすることが出来ます。その曲は毎月100曲以上追加され、現在では6300曲以上のラインナップとなっています。
 はっきり言って、完成度は素人が耳コピーしたにしては凄い出来で、有料着メロに匹敵する出来栄えです。ダウンロードして上限の100曲に達してしまうと、それ以上は(楽曲を削除したとしても)ダウンロードできませんので、ストリーミングで試聴されてから慎重にダウンロードされてみては如何でしょうか。

 現在でも随時追加されていますので、「欲しい曲を待っている」「新曲で良いものが出るかも知れない」とお考えの方は、残りダウンロード数に余裕を持たせて待たれた方がいいかもしれません。その一方、100曲以上ダウンロードしたいなら、もう一本ソフトを購入するのも手ではないでしょうか。但し、発売当初からほとんど販売価格は下がっていないうえ、中小小売店の場合、品切れ中の店も多いです。ロングテールで見据えたら悪い商材ではないと思うんですけどね。

投稿者 fufusan : 18:29 | コメント (0)

2009年12月02日

レベルファイブ 起死回生

 先日、レベルファイブの完成披露会のゴタゴタについてお伝えしましたが、今回はそれの続報です。

 完成披露会を行った会場は1500人ほど入るらしいのですが、実際には招待客1045人が入りました。しかし、会場には入れなかった招待客は285人にのぼります。つまり、合計1330人が来場した計算になります。当然招待状を出した数はもっと多く、超過人数は異常に多いことがわかります。
 先日私は『マスコミを優先して席を割り当てているところから間違っている』と書きましたが、マスコミを追い出すにしても285席の確保は流石にムリがありそうです。どこまで見積もりが甘いんでしょうか。
 ひょっとして会場のキャパシティを勘違いした、という初歩的なミスだった可能性すら出てきました。なぜなら、招待客用のお土産は少なくとも1330セットは用意していたのですから。なんだろう、このちぐはぐ感は。

 しかし、レベルファイブはそのお詫びとしてとんでもないモノを用意していました。アナウンスされた内容は以下の通りとなっています。

    

 別室にて中継をご覧頂いたお客様とお土産のみのお渡しとなってしまいましたお客様を対象として、一般公開に先駆けて『映画レイトン教授と永遠の歌姫』の特別プレミアム試写会を都内にて開かせていただこうと思います。当日は特別ゲストの来場も予定しております。また、ご来場の際に負担された交通費の一部としてクオカードをお渡しさせていただく予定です。

 対象者 別室にて中継をご覧頂いたお客様
      お土産のみのお渡しとなってしまいましたお客様

 本会場にご入場いただいたお客様は対象外となります。

(お詫び、日時などは略しています)

  
  

 さてこんなサプライズが待っているのであれば、結局完成披露会を見た方が得だったのか、映画を先に見ることが出来る方が得なのか、ってことになりますね。
 どちらにしろ、様々なイベントに言えることですが、都内近辺に住む人間しか享受できないのでどーでもいい話なのですが。って言うか、レイトン教授と魔神の笛がタダで貰えるだけ有り難い筈です。それなのに、映画もタダで、しかも先行して見れるなんて、‥‥なんて羨ましい。

投稿者 fufusan : 17:54 | コメント (0)

2009年12月01日

PSp2 体験版増殖

 セガから12月3日に発売予定のPSP用ソフト、ファンタシースターポータブル2PSp2)ですが、発売に先立って、UMDディスクの体験版配布及びインターネットでの体験版ダウンロードを11月1日より行われてきました。
 体験版ですので、当然製品版と比べて様々な制限はありますが、育てたキャラクターをそのまま製品版に移行できるため、体験版争奪戦は盛況でした。いよいよPSp2が発売されますが、その製品版にもこの体験版を配布出来るようになっています。どうやら、製品版ユーザー自らを広告塔にしてしまおうとセガが目論んでいます。配布する人は友達に感謝され、配布して貰った方も嬉しいですし、セガにしてみれば購入者が勝手に宣伝しまくってくれるますので、宣伝費を抑えることが出来ます。

 口コミよりまずは体験版をプレイさせるというこの施策は、今後どんどん増えていくことでしょう。また、ニンテンドーDSでもDSステーションWiiから体験版をダウンロードするよりも、友達から気軽に体験版を送信して貰った方が一緒に楽しめるため、購買意欲がよりいっそう沸きやすくなりますので、DSの電源を切るとデータが消えてしまうので、電源を切れないというデメリットがありますが、それを差し引いてもDSでもこの方法が展開されていくと思います。

投稿者 fufusan : 16:47 | コメント (0)