レベルファイブ 起死回生
スポンサードリンク先日、レベルファイブの完成披露会のゴタゴタについてお伝えしましたが、今回はそれの続報です。
完成披露会を行った会場は1500人ほど入るらしいのですが、実際には招待客1045人が入りました。しかし、会場には入れなかった招待客は285人にのぼります。つまり、合計1330人が来場した計算になります。当然招待状を出した数はもっと多く、超過人数は異常に多いことがわかります。
先日私は『マスコミを優先して席を割り当てているところから間違っている』と書きましたが、マスコミを追い出すにしても285席の確保は流石にムリがありそうです。どこまで見積もりが甘いんでしょうか。
ひょっとして会場のキャパシティを勘違いした、という初歩的なミスだった可能性すら出てきました。なぜなら、招待客用のお土産は少なくとも1330セットは用意していたのですから。なんだろう、このちぐはぐ感は。
しかし、レベルファイブはそのお詫びとしてとんでもないモノを用意していました。アナウンスされた内容は以下の通りとなっています。
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別室にて中継をご覧頂いたお客様とお土産のみのお渡しとなってしまいましたお客様を対象として、一般公開に先駆けて『映画レイトン教授と永遠の歌姫』の特別プレミアム試写会を都内にて開かせていただこうと思います。当日は特別ゲストの来場も予定しております。また、ご来場の際に負担された交通費の一部としてクオカードをお渡しさせていただく予定です。 対象者 別室にて中継をご覧頂いたお客様 本会場にご入場いただいたお客様は対象外となります。 (お詫び、日時などは略しています) | |
さてこんなサプライズが待っているのであれば、結局完成披露会を見た方が得だったのか、映画を先に見ることが出来る方が得なのか、ってことになりますね。
どちらにしろ、様々なイベントに言えることですが、都内近辺に住む人間しか享受できないのでどーでもいい話なのですが。って言うか、レイトン教授と魔神の笛がタダで貰えるだけ有り難い筈です。それなのに、映画もタダで、しかも先行して見れるなんて、‥‥なんて羨ましい。