MHP2 3連覇!
スポンサードリンクプレイステーションアワード2009の発表がありました。(累計出荷本数50万本以上100万本未満のタイトルに対して贈られる)ゴールドプライズには、PS3用ソフトの龍が如く3とバイオハザード5、そしてPSP用ソフトのディシディア ファイナルファンタジーの3本が受賞しました。そして(累計出荷本数100万枚以上200万本未満のタイトルに対して贈られる)プラチナプライズに輝いたのがモンスターハンターポータブル2ndG PSP the Bestとなりました。
ところで、プレイステーションアワードは毎年開催されています。2007年のプラチナプライズはMHP2ndが、2008年のダブルプラチナプライズにはMHP2ndGが選ばれていますが、いずれもそれだけとなっています。つまり、2007年以降の3年間、MHP2がプラチナプライズを独占しています。しかし、逆に言えば他のソフトでミリオンを達成していないことになります。
ここでふと1年前の疑問が頭を過ぎりました。発売から7か月しか経過していない昨年10月、まだまだ勢いの衰えないMHP2ndGがいきなりベスト版になったことに驚いていました。その時は「わざわざ利潤を捨てる様なマネをする必要はないのに」と思っていました。ところが、今回のこの受賞でこの謎が解けた様な気がします。ひょっとして、2009年受賞タイトルが無くなることを恐れたSCEがカプコンにベスト版切替を打診したのではないか、と。ちょっと飛躍しすぎてますか?
それにしても、アップグレード版とその廉価版でそれぞれ受賞させる方もどうかと思うのですが、分割したとはいえ売上だけを見ているのでまだマシでしょう。しかし、ファミ通アワードは目新しくないものが大賞になるだけでなく、特定のキャラ・人・団体を排除‥‥いや、これ以上は語る必要はないでしょう。
因みにプレイステーションアワード2010はファイナルファンタジー13が確約されているようなものですので、なんだかんだ言いながらもプラチナプライズという華を絶やさずに残せて良かったと思います。