FF13 紙面買取も満点ならず
スポンサードリンク ファミ通のクロスレビューは昨年12月以降で5つの作品(428~封鎖された渋谷で~、ドラゴンクエスト9、モンスターハンター3、Xbox360版ベヨネッタ、NewスーパーマリオブラザーズWii)と乱発気味でした。
そのうちファミ通に記事を書いてもらうために投じたお金(広報費)で言うと、NewスーマリWii以外は高かったです。因みにその順位付けは次の通りです。(ベヨネッタ>>>>>モンハン3≧ドラクエ9>>428>>Wiiスーマリ) 特にベヨネッタに至っては露骨に紙面を買い取っていました。そのこととレビューの甘い結果の関連性は明らかです。それでもPS3版ベヨネッタはXbox360版と比べて欠点が目立ちすぎましたので、減点せざるを得ませんでした。
さて、件のファイナルファンタジー13ですが、ベヨネッタ以上にファミ通の紙面を買い取っていました。そのため、当然大方の予想では満点確実と囁かれていましたが、結果は39点。
「1点くらいどうってことはない」とも思えますが、ストーリーや快適さに乏しい前作(FF12)でさえ満点だったのですから、(レビュアーの趣向もあるでしょうが、)それ以下の烙印を押したことにもなります。10点を付けれなかったということは余程の減点要素があったのでしょう。
ですが、前にも何回かここで述べていると思いますが、9点以上が並んでいるゲームが相対的に良いことには変わりありません。すでに購入を予定している方は、ここでケチがついたとは思わずに、存分に楽しんでいただけたらいいと思います。