FF13 販売本数速報
スポンサードリンク12月17日に発売されたファイナルファンタジー13は初週(4日間)だけで151万本を売り上げました。これはPS3の歴代ランキングトップのだったメタルギアソリッド4の70万本をあっさりと抜いて、ぶっちぎりのトップに躍り出ました。しばらく歴代1位に君臨しそうですが、PS3を盛り上げるためには、この記録を抜くソフトが現れることを期待したいところです。
しかし、喜んでばかり入られません。公式には180万本出荷されているらしいので、20日締め時点で28万本ほどが店頭などに残っています。普通なら消化率8割越えなら全然問題なく売れていくでしょうし、おそらくこのライン(180万本)は越えるはずです。
ですが、追加の出荷分が存在しますし、今回のFF13は今まで以上の初動型が予想されます。なぜならゲーム性がゲーマーの中でも万人向けではなく※、ゲームが面白くなるのが30時間ほど遊んでから、という今までのRPGの常識を覆す作りだということと、定価そのものが高いので、さっさとクリアして中古店に高値で買い取ってもらおうとしているユーザーが比較的多く存在しているだろうということです。
現に月曜日(発売5日目)時点で中古買い取り価格5000円、新品販売価格7000円割れという店も現れているくらいで、年内にもう一段下がる可能性も十分あります。最悪、1月12日くらい以降にそのときの価格動向如何によって、新品で買うか中古で買うか、まだ様子見するかそのまま見送るかの判断をするのではないかと考えられます。
オンラインで何らかの施策があることを匂わせていますが、果たしてそれが功を奏するのでしょうか。来週以降の動向にも注視していきたいと思います。
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※ストーリーの進み具合でレベルの上限が決められているため、力押しの戦闘が出来ません。そのため、雑魚戦でも厳しい戦いが強いられます。雑魚戦でも厳しいという意味ではファミコン版の初代ファイナルファンタジーを彷彿とさせますが、初代の方はレベルを上げたり装備を買い揃えればどうにかなりました。しかし、今作ではその回避策すらままなりません。今や2大RPGといわれて久しいナンバリングタイトルで、そのようなバランスにすべきではないと思います。 |