このブログを振り返る
スポンサードリンクさて、このブログも4年目となりましたが、ここで過去3年を振り返ってみたいと思います。
一番最初にレビューをしたのが先日発売したゼルダの前作、ゼルダの伝説 夢幻の砂時計でした。この年は10月から開始しましたが、それまでプレイしたものを含めてレビューは13本に上りました。一番印象に残っているのも、一番プレイ時間を費やしたもの間違いなくファイアーエムブレム 暁の女神です。やれることが多く、複雑になってしまいましたが、難易度だけで言えばFEの中ではやや易しめで、全神経を注いでゲームを出来る環境でなくなった昨今としてはちょうど良い塩梅の難易度でした。
2008年に入るとレビュー件数は21件に達しました。一番時間を費やしたのはおそらく意外にも夜想曲になると思います。2本分が1本に纏められているのと、テキストを読むのが遅いことが災いして時間がかかってしまいました。ただ、印象に残っているのはカセキホリダーです。あの削る感触は今でも思い出せます。
2009年のレビュー件数は14件に減りました。一つは全問コンプリートで時間がかかったお金のしくみDSです。そりゃ3000問を解説までちゃんと読んで全問正解するまでやってたら時間もかかるってもんです。同じく問題数の多い立体ピクロスも同じように時間を費やしました。
また、強烈な時間泥棒ソフトとして挙げられるのがWiiスポーツリゾートです。ゴルフだけでも18ホール×200回以上=100時間以上ですので、どんだけやり込んでいるかが垣間見えるでしょう。また、涼宮ハルヒ関連で3本ともプレイしたのも印象的です。今年は消失を見に行くつもりですし、エンドレスエイトぐらいでは心は折れません。そして最も印象に残っているソフトとして外してはならないのが428でしょう。このゲームをやらずしてゲーマーは語れませんし、ましてや未読スキップなんて以ての外です。
さて、今年はどんなゲームをプレイできるのか、今から楽しみです。因みに確定しているのは今のところラストウィンドウだけです。まぁ、ゼルダの伝説 大地の汽笛のクリアが先なんですが。