ドラクエ6 2日間で100万本出荷達成
スポンサードリンク スクウェア・エニックスから好評発売中のドラゴンクエスト6 幻の大地が2日間で早くも100万本出荷を達成しました。初回出荷が50~60万本規模といわれていましたので、それを鵜呑みにすればその翌日に40万本以上の出荷があったことになります。当初からそれだけ出荷する予定だったのか、発売直前での盛り上がりを見て急遽繰り上げたのかは定かではありませんが、どちらにしろ予め生産していたことは間違いありません。
販売店では軒並み売り切れとなってしまいましたので、迅速な出荷で機会ロスも最小で抑えられたと思います。
天空三部作のうち、ドラゴンクエスト4 導かれし者たちとドラゴンクエスト5 天空の花嫁が既に発売されていますが、いずれも120万本ほどを売り上げました。今作はその3作目であり、初リメイク(4はプレイステーションで、5はプレイステーション2で発売済み)であり、ドラゴンクエスト9 星空の守人の発売後である、という追い風を受けていますので、この勢いは予想の範囲内と思います。
まずは150万本、そしてドラクエシリーズのリメイク作品の中で最も売り上げたPS2版ドラクエ5の161万本越えを目指して欲しいと思います。
因みに4も5もクリアした身としては、6もプレイしたいのですが、ゼルダの伝説 大地の汽笛のプレイすらままならない現状では、今のところ購入は未定です。