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2010年03月30日
大丈夫じゃなかったファミ通別冊
エンターブレインがほぼ毎週発売している週刊ファミ通内で発売が告知された「週刊ファミ通 別冊 歴代優良ソフト1500」ですが、当初は680円で刊行される予定でした。
しかし、諸事情により発売延期→発売中止→どうせ作った物だからファミ通の付録にくっつけて特別定価に、という流れとなりました。しかし、なぜ発売中止になったのでしょう。
実はいざ受注を取ろうとした段階で受注状況が芳しくなかったためと推察されています。色々と問題を孕みながらも10年ほど前ならまだクロスレビューの信頼性はまだありました。
しかし、近年は広告のページ数に応じて殿堂入りの匙加減が測られている嫌いがあり、特にコーエーはその癒着が露骨に現れています。ですので、信頼性も地に落ちてしまいました。またスクリーンショットの掲載許可が出ないソフトも多くなり、海外映画が題材のゲームならまだしも、開発会社の許可が取れないという何ともお粗末な醜態をさらけ出しています。特に旧エニックス作品で。
そういえば21年前に「’89全ソフトカタログ」という本を出しましたが、そのときはクソゲーなどもひっくるめた全723タイトルが掲載されていました。しかも定価は980円でしたので、歴代優良ソフト1500と比べるとソフト1本あたり3倍のコストパフォーマンスがあります。更に言えば一方は玉石混淆、もう一方は優良ソフトのみ。それでも発売中止に追い込まれました。
もし、PS2以前の時代に発売していたらもっと違った結果が待っていたのかもしれません。尤も、その場合350タイトルぐらいになってしまいますので、30点以上に引き下げる必要があるのかもしれませんが。
ゲームボーイ版テトリス・スーパーマリオランド・ポケットモンスター赤/緑・Wiiスポーツ・トモダチコレクション。この6つのソフトに共通することはなんでしょうか?
それはクロスレビューでは評価されなかったにもかかわらず、実際には300万本以上売り上げたソフトです。売れる=面白いとは限りませんが、これらのソフトはいずれも口コミでロングセラーを達成した事も共通していますので、面白さも折り紙付きです。
この分析からもクロスレビューの信頼性のなさが伺えると思います。
投稿者 fufusan : 19:58 | コメント (0)
2010年03月29日
4月のバーチャルコンソール
ネオジオの餓狼伝説3などを含めて全5タイトルがラインナップされていますが、その中でも一押しなのが、スーパーファミコン用ソフトとして発売されたパイロットウイングスです。
当時はスーパーファミコンと同時発売する予定でしたが、開発の遅れから発売が1か月遅れてしまいました。そのおかげで同時発売ソフトが減り、スーパーマリオワールドとF-ZEROだけとなりましたが、そのお陰でスーパーファミコンの性能を見せ付けたF-ZEROに脚光が浴びました。もしパイロットウイングスが同時発売だったならまた違った可能性もあったかもしれませんが、1か月遅れてしまったため、アクトレイザー・グラディウス3・ファイナルファイトなどの先行ソフトに話題をかっさらわれてしまいました。
しかし、空を飛ぶ飛揚感を充分に味わえる秀作で、特にハンググライダーなんかは点数を無視して跳び続けていました。他にはプロペラ機を操り、特定の地点を通過させて無事着陸するまでを操作する「ライトプレーン」を始め、「ロケットベルト」「スカイダイビング」「ヘリコプター」があり、また、上手にプレイすると、1000フィートの飛び込みや空高く飛び上がるトランポリン、鳥人間などのボーナスゲームをすることが出来ます。
さて、みなさんも空の散歩を楽しんでみませんか?尤もあまり優雅に飛び回るまでかなり苦労するだろうとは思いますが。
投稿者 fufusan : 22:15 | コメント (0)
2010年03月26日
ネタ提供
>1287件もあるのに90000番台を書いた方が1件だったとのことで、
>早速確率を調べてみました。
>当然お客様が恣意的に90000番台を避けたことも充分考えられますが、
>完全なランダム(※1)と仮定すると、0.0000000000000000000000000000000000000000000000000000002%となります。
>54阿僧祇(※2)分の1の確率ですね。
>過去の抽選はどうでしたか?
>もし、今までも9万番台が少ないようだと心理学的に、
>ランダムなら天文学的な確率はいずれもネタになると思いますよ♪
>※1エクセルで『=INT(RAND()*10)』をA1~A1287のセルに、
> 『=COUNTIF(A:A,0)』~『=COUNTIF(A:A,9)』をB列に作成していただくと、
> 90を切ることさえ滅多にないことが判ります。
>※2数の単位。無量大数の3つ手前の単位。
以上の内容のメールをファミコンプラザさんに送信させていただきましたが、無事採用されました。(だからと粗品すらプレゼントされませんw)
どんな数字を書こうとファミコンプラザさんの抽選方法なら当たる確率は一緒なので、9万台の数字が極端に少なくても問題有りません。ですので、4桁以下に偏る可能性も十分あるのでしょう。(心理学的に立証可能なのでしょうが、私には説明出来ません)
ですが、それを差し引いてもこれほど極端に偏ることはやはり異常だと思います。もしこれがナンバーズなら大問題です。当たる確率はほぼ一緒なのに9000台が少ないことも考えられます。そのため、その数字を書いている人は他の数字を書いている人たちに比べて期待値が大きくなる可能性が十分あります。
というわけで、2010年1月~2月のナンバーズ4のストレートの期待値を見てみることにしました。すると、0~8が97円に対して9は112円と15円も期待値が高いことがわかりました。やはり1桁目に9にする割合は少ない傾向にあると思います。但し、当たり易さは兎も角として、ストレート以外の当選金額等は全く考慮していませんので鵜呑みにしないようにお願いします。
投稿者 fufusan : 18:54 | コメント (0)
2010年03月25日
3DS 願望
まだまだ続いてしまうニンテンドー3DSの話題。
唐突に3Dだけを発表されましたが、3DSのウリがそれだけとは思えません。ニンテンドーDSを発表したときも2画面と言うことだけを先行して発表しましたが、マイクとタッチパネルはあとから発表されました。3DSでも新作ゲームを絡めて「こんな事も出来ます」と大々的に発表するのではないかと思います。そうじゃなければPDFファイル1枚だけの発表に留める方がおかしく、違和感を拭えません。
ところで、実際はどのような機能が装備されるのでしょうか?アナログスティックが有力視されていますが、それではあまり革新的とは言えません。それならコロコロカービィ等に採用された傾きセンサーの方が有力だとは思いますが、それだけではまだ弱い気がします。
さてさて、どんな隠し球が用意されているやら。
ところで、ポケモンの新作も2011年度です。現行DSでも当然動くのでしょうが、3DSなら上位互換でモンスター図鑑などが3Dが楽しめる、ということも考えられます。ポケモン金銀でも、ゲームボーイでも動きましたが、ゲームボーイカラーだと、更にカラーで楽しめた、という前例もありますし、仕込まないはずがない、と言い切っても良いと思います。
あとはnintendogsの続編も期待がもてます。nintendogsはニンテンドーDSの超ロングヒットの素地を築いたソフトでしたが、その反面早く世に出すぎたこともあり200万本前後で伸び悩んでしまいました。海外では1500万本以上売り上げていますが。そのリベンジとしてカスタマイズ+3Dに化けたnintendogsが登場することも予想出来ます。
他にも、ラブプラスなんかは普通にリメイクするだけでも売れるんじゃないでしょうかw
投稿者 fufusan : 19:41 | コメント (0)
2010年03月24日
3DS 発表の理由
先日唐突に任天堂からニンテンドー3DS(仮称)が発表されましたが、なぜこの時期に発表されたのでしょうか?以下のような理由が考えられます。
まず考えられるのは時期的な問題で期末の株価。ちょうど5営業日の猶予で発表したことにより多少の底上げを期待したとも考えられます。実際、発表直後の今日1日だけで、先日比で2430円(8.7%)も上昇していますし。
但し、任天堂自体は株価が利益率に比べるとあまり高くないことに頭を痛めていますが、だからといって積極的に株価対策をしているわけでもなく、また、投資家や大株主からの突き上げという話も聞こえてきませんので、この可能性は低そうです。
一番可能性がありそうなのは、リーク情報を抑えることが出来なくなってきたら、という理由です。既に開発メーカーや部品メーカーなどには情報が流れているはずです。しかし、数多の関係者が関わるようになると情報統制も利かなくなるおそれがあります。事実真偽入り交じるように情報が漏れてきていました。
ネット上ならまだ噂だけで済みますが、リーク好きの某新聞社に嗅ぎ着かれると、情報漏れは時間の問題となります。だったら、いっそのこと公開してしまおう、となったと考えられ無くもありません。
それ以外に同業他社への牽制も考えられます。今までもLRボタン・アナログスティック・振動など、最近でも片手コントローラーとそれに付随する補助コントローラという形態が同じメーカーにパクられましたが、それでもなお、先に発表することで「まだされますか?」という牽制にはなると思います。
ただ、2011年3月期の発売と発表されましたが、案外9月頃に発売って事も考えられますので、そう考えるとこの発表は早すぎたってことはないです。飽くまでも半年後に発売すれば、の話ですが。
投稿者 fufusan : 20:13 | コメント (0)
2010年03月23日
3DS 2011年度発売へ
任天堂は裸眼で3D映像によりゲームが楽しめる「ニンテンドー3DS」(仮称)を2011年3月期に発売することを発表しました。詳細は3か月後に行われるE3で明らかにするそうです。
地上デジタル対応テレビもまだ普及半ばな段階で、3D対応テレビの普及はまだまだ見込めません。そのため、3D対応はディスプレイ機能が一体となっている携帯ゲーム機が先になることは予想の範囲ではありました。おそらく次世代PSPもこの発表を受けて急遽3D対応してくるでしょう。
しかし、その予想を超えたのが『裸眼で』という部分です。眼鏡をかけている人のみならずそうじゃない人も3D映像を楽しむためにいちいち3D眼鏡を装着するのは煩わしいです。しかも複数人で楽しむためには人数分3D眼鏡を揃える必要があり、それも普及阻害要因となるでしょう。しかし、裸眼でも楽しめるのならそういう煩わしさからは解放されます。たとえ携帯ゲーム機といえども評価に値します。しかし、裸眼3Dが携帯ゲーム機に早くも採用されるとは、テクノロジーの進化に改めて驚かされます。
少なくとも現行DSソフトの互換性の担保はしていただけると思いますが、問題は価格になるんじゃないかと思っています。DSiLLが2万円ですので、それ以下は考えにくいのですが、だからといってそれ以上だと高く感じてしまいます。どこまでコストダウン出来るのかも注目すべきところだと思います。
ところで、ニンテンドーDSiウェア おためしキャンペーンが3月末で終了しますが、3DSが発売されるのであればDSi(LL)は売れ難くなるのではないかと、少し心配しています。まぁ、DS発売時でもGBAが売れていましたので、その経験則から案外大丈夫なのかもしれませんが。
投稿者 fufusan : 19:25 | コメント (0)
Torne 初期不良
PS3用周辺機器として発売された、地上デジタルテレビ放送を視聴出来るデジタルチューナー、トルネ(Torne)。3月18日に発売開始されましたが、初回出荷が3万台と需要を遙かに下回る供給量だったため、瞬く間に売り切れ店が相次ぎました。3月中に10万台程度が出荷されるらしいのですが、それでも暫く品薄傾向が続く、と思われました。
問題が発生したのは発売日からです。一部(といっても相当の割合)の環境では地デジが受信出来ないというトラブルが続発しました。1つ目の原因は電波強度が弱い(トルネの受信感度が悪いため他の地デジチューナーで受信していても該当します)という理由はまだ分かりますが、2つ目の原因として電波強度が強いというのが挙げられています。‥‥今まで聞いたことがない原因なのですが、減衰器なる機器が存在するのですから、あり得るんでしょうねぇ。
そして3つ目の原因は周波数変換パススルー方式に対応していないということです。アンテナなどを既存の機器で対応させるためにケーブルテレビ局が周波数を変換しています。実はこれが一番困った原因で、大概は機器側で対応されていますが、トルネでは対応出来てませんでした。しかし、SCEのサイトには“パススルー方式対応”を謳っていましたので、ユーザーは普通に対応しているものだと理解しても仕方がありません。今後アップデートで対応するらしいのですが、最低限首都圏のケーブルテレビぐらいチェックすれば簡単に発見出来るバグだったはずで、テスト不足なのは明らかです。
他にもデュアルショック3充電中は供給電力不足でトルネが起動しなかったり、Home起動中は録画出来なかったり、部分的に受信出来なかったり等、不具合が多数見つかっています。
因みに受信出来なくても、初期不良ではない限り(仕様通りなら)返品出来ませんが、「いずれ映るだろう」と腰を据えて、1万円を賭けてみるのも一興ではないでしょうか。
投稿者 fufusan : 19:14 | コメント (0)
2010年03月19日
1ドットのブロック崩し
パソコンのフリーソフトで面白いブロック崩しソフトを発見しました。リンクをクリックしていただければ分かりますが、Flashで作成されているため、ダウンロードなどの手間が一切不要で、手軽に楽しむことが出来ます。
タイトルの通り、1ドット単位でブロックを崩すので、「最初はどれだけ時間がかかるんだろう」と尻込みしていたのですが、いざ始めて見ると懸念は一気に払拭されました。
最初こそボールは1つだけなのですが、ブロックが崩されるとそのブロック自体がボールに変化します。つまりボールがどんどん増殖していきますので、ブロックを崩す速度も上がっていきます。当然全てのボールを打ち返せるわけではありませんが、ボールがいくらでも増殖していきますので、最後の1つさえ残っていればいくらミスしても問題ありません。
途中、ボールが壁の上側に回り込むことに成功すると、何百というボールが降り注いできます。これが何とも圧巻で、とても気持ち良いっ!しかも、私のPCはシングルコアでも処理が重たくなることはありませんので、快適にプレイし続けることが出来ます。
最後の1・2個ぐらいのブロックを取り残してしまったとき、画面上に大量のボールが残っていればクリアも難しくありませんが、ボールが殆ど残っていないときはクリアが難しいこともあります。ですが、ステージは1面だけでスコアもありませんので、クリア出来そうにないときはとっとと諦めてやり直すことも可能です。って言いますか、このゲームの肝はクリアよりもボールがフィールド上に乱れ飛ぶ様ではないかと思います。
ストレスを感じないブロック崩しに少し触れてみてはいかがでしょうか。
投稿者 fufusan : 17:56 | コメント (0)
2010年03月18日
涼宮ハルヒの消失
涼宮ハルヒの消失を見に行ってきました。久々に映画館まで足を運んだのですが、その甲斐がありました。2時間40分の長さを全く感じませんでしたし、冗長な箇所も無く、もう一回見に行っても良いくらいです。DVD版視聴も確定です。
その完成度を見ただけ、にエンドレスエイトを8回も繰り返すという暴挙は残念ですね。せめて4回くらいに抑えてくれればブランドに傷も付かなかったでしょうし。
それはゲームでも例外ではありません。ナンバリングタイトルのファンでも、自分に合わないソフトを買わされれば、それ以降買って貰えなくなることがあります。様々な事情があるでしょうが、ユーザーの利益を最大限考慮しなければいずれは自身の首を絞めることになるでしょう。
エンドレスエイトで思い出したことが1つ。Wii用ソフトとして発売された涼宮ハルヒの並列も同じようにある1日を繰り返す目に遭っています。しかし、キョンは長門の能力により記憶の引き継ぎに成功しています。ちょうどユーザーも同じように物語を選択していっていますので、それと同じようにキョンも記憶を積み重ねている=プレイヤーと主人公の一体化、に成功しています。
原作の方が先なので今更感がありますが、エンドレスエイトでも長門に記憶の継続をして貰えるように協力を仰いでおけば、もっと色々な選択を模索‥‥と思いましたが、結局宿題に辿り着かなければループから抜け出せないし、2週間を1万回も繰り返してしまったら、キョンの精神に異常をきたしかねませんねぇ。並列だと1日だし、かなり多めに見積もっても100回前後でクリア出来ますので、何とか耐えれるとは思いますが。
因みに時間軸では、並列はエンドレスエイトよりも先に発生しています。
投稿者 fufusan : 19:39 | コメント (0)
2010年03月17日
同じ轍を踏むバンナム
バンダイナムコホールディングスは先月、子会社のバンダイナムコゲームス(バンナム)に対して200人のリストラを発表しましたが、希望者は2割程しか集まっていません。まぁ、この不景気でわざわざ茨の道に踏み出すサラリーマンはそうそういない、ということでしょう。
ところで、バンナムでは制作ユニットごとに売り上げノルマを明確化させ、現場の責任を負わせることを発表しました。おそらく制作部毎のコスト意識を高めたい施策なんだとは思いますが、これではチャレンジングな作品が作り辛くなり、続編偏重がよりいっそう強まると思います。事実、合併前のナムコは売り上げの多寡でボーナスの額を決めるといった成果主義を導入したために、人気作の続編など数字が見込める作品しか作られませんでした。その結果テイルズオブシリーズの乱発→ブランド力の失墜に繋がりました。
続編ばかりでは縮小生産を繰り返すばかりです。新規ユーザーを獲得出来ないメーカーは淘汰される可能性があり、それは大手メーカーも例外ではありません。再建のための足場固めは大事でしょうが、それだと社員の首切りという大鉈を振るい続けなければなりません。それは結局会社・社員・ユーザー全てに於いて幸福をもたらさない結果となるでしょう。
投稿者 fufusan : 19:28 | コメント (0)
2010年03月16日
MHP3rd 発表
昨日からリーク情報が流れていましたが、本日正式にプレイステーションポータブル用新作ソフトのモンスターハンターポータブル3rdが発表されました。発売は2010年末となっていますが、もし年末の書き入れ時にこのソフトが入ってくる可能性があるとなると、他のメーカーの心中お察し申します。
今回のモンスターハンターは前作のMHP2ndGからの続編でもなければ、Wii版のMH3のリメイクでもありません。そのため、新作として楽しむことが出来るでしょう。その一方、MHP2nd(G)からの引き継ぎは極々限定的となりそうです。
ボリュームは2ndよりも多いですが、2ndGよりは少なくなる模様です。しかし、それでも充分なのではないでしょうか。
あとは価格ですが、過去の価格帯を考えれば5000円ぐらいに収まると思います。しかし、ベスト版価格になれてしまったユーザーには高く感じるかもしれません。
プレイステーションアワード2011の(累計出荷本数100万枚以上200万本未満のタイトルに対して贈られる)プラチナプライズはもう確約されたようなもので、あとはそれが(同100万枚以上200万本未満の)ダブルプラチナプライズになるのか、(同300万枚以上の)トリプルプラチナプライズになるのかが焦点になりそうです。何れにしろプラチナプライズが1作品でも残り続けそうで良かったです。
投稿者 fufusan : 22:40 | コメント (0)
2010年03月15日
ソリティア
ウィンドウズパソコンには例外がなければバンドルされているゲームの1つ、ソリティア。このゲームでどうすれば得点を稼げるのか?というのをちょっと研究してみました。
カードを山札→場札→組札という流れで札を移すと加点、逆の流れだと減点となります。他にも場札をめくると加点などのルールがありますが、何れも得点は微々たるものです。クリアするためには最終的に全てを組札とする必要があるため、そのことを除外すると、効率よくプレイしてもしなくても100点程度も誤差が生じないはずです。では一番得点を稼げるのはどこでしょう。実はクリアするまでの時間なのです。
クリアする時間は3~4分くらいが一般的だと思いますが、そのあたりだと10秒あたり200点くらいしか違いがありません。ですので、時間よりも無駄なく移動させた方が効率的と考えがちです。ところが1分を切るぐらいになると話が変わってきます。1秒短縮させるだけで200点も稼ぐことが出来ます。ですので、得点を稼ぐには兎に角早くクリアすることを念頭に考え込まずにどんどん札を動かせるようになりましょう。その結果、無駄な動きも必然と減ると思います。
因みにボーナスで得られる得点の計算式は以下のようになっています。目指せ!24000点
INT(20000/秒数)*35 INT:小数点以下切り捨て
投稿者 fufusan : 19:24 | コメント (0)
2010年03月12日
PS3 Move 問題点
先日の続きです。
さて、なぜPlayStation Move モーションコントローラ(以下Move)の普及は一筋縄にはいかないのでしょうか。
まずはモーションコントローラーそのものに原因があります。モーションコントローラーは既にWiiに標準装備され、その面白さは周知の事実です。ですから、その面白さを改めて知らしめる必要はありませんが、一般ユーザーからすればこの体験をWii以外でわざわざする必要がないからです。そもそもWiiリモコンはソフトありきで開発されたのに対し、Moveは「取り敢えずコントローラを作りました。だからあとはソフトを作ってくださいね」というスタンス。これでは参入を表明したメーカーは多くとも、どれだけ実を結ぶのかとなれば‥‥です。
しかし、そんなことも些末な理由でしかありません。
もっと深刻なのはこのモーションコントローラーが標準装備ではない、ということです。標準でないコントローラーをわざわざ買うユーザーの割合は高くありませんし、メーカーもMoveに対応するソフトは絞り込むでしょう。もし、過半に普及するだろうと考える方がおられるとしたら、あまりにも楽観視し過ぎです。
良い例を一つ挙げましょう。ゲームキューブとWiiは極端な性能差はありません。ですので、ゲームキューブにWiiリモコンを別売りにすることも不可能ではなかったはずです。しかし、もしそれをしていたらどうなっていたでしょうか。Wiiリモコン+Wiiスポーツのコンボでそこそこ頑張れるでしょうが、300万本のセールスに至ることは到底考えられませんし、ゲームキューブが国内1000万台普及などとは夢のまた夢、あれから(2006年12月から)良くて100万台上積み出来る程度に終わっているでしょう。
勿論、PS3があと100万台しか売れないわけではありません。しかし、MoveがPS3の普及に寄与する割合は限定的だと言わざるを得ません。
但し、それは何もこのMoveだけの問題ではありません。XBOX360のナタルもそうですし、WiiのWiiモーションプラスも例外ではありません。逆に言えば対応ソフトが少ないのにもかかわらず、400万台前後を普及させているWiiFit(バランスWiiボード)が異常と言っても差し支えないでしょう。
あと価格の問題も見過ごせません。このコントローラーだけなら(予想で)5000円程度で発売出来るでしょうが、MoveにはPlayStation Eye(以下Eye)が必須となっています。極論を言えばEyeはPS3の周辺機器で、MoveはそのEyeの更に周辺機器なんです。しかもPlayStation Eyeは定価5000円となっており、トータル1万円の投資をしないと揃えることは出来ません。また、遊びの幅を広げるPlayStation Move サブコントローラ(以下サブコン)も別売りとなっており、おそらく2000円程度になると予想されます。因みにサブコンはジャイロも加速度センサーも装備されていませんので、ボクシングのように両手でモーションプレイを楽しむソフトをプレイするためにはMoveを二つ必要とします。この時点(Eye×1、Move×2、サブコン×1)で17000円。追加投資でこの価格は厳しいでしょう。
どうせならみんなのゴルフ最新作とのセット(Eye×1、Move×1、ソフト×1の同梱)で9980円とか、普及のための取り組みがあれば或いは、という可能性も秘めていることは確かです。
しかし、ソフトによって揃える周辺機器の数が異なる時点で、かなりのユーザーが置いてけぼりを喰らうでしょう。
やはり、Wiiのモーションコントローラーの成功を見て、本格的にWiiリモコンを解析したため、かなりの後れを取ったこと+標準装備でないことは、かなりのマイナス要素になると思います。
投稿者 fufusan : 18:14 | コメント (0)
2010年03月11日
PS3 Move 正式名発表
プレイステーション3用モーションコントローラーとして発表されていた仕様などの詳細が発表されました。正式名称は「PlayStation Move モーションコントローラ」となります。
通称はどうなるのでしょうか?Moveだけだと異業種に同名が溢れていますので、PSMoveかPS3Moveぐらいが妥当だと思いますが‥‥。因みにモーションコントローラの操作を補完する「PlayStation Move サブコントローラ」も同時発売されます。
「このコントローラーはまるでWiiリモコンだし、サブコントローラもヌンチャクのようなものだし、まるまるパクリじゃね?」と思われる方が大半だと思いますが、Wii発売から約4年後に発売するだけあって、色々な機能が搭載されています。
まず、PlayStation Eyeとの組み合わせでWiiリモコン以上に高精度な動きを感知出来るようになっています。また、プレイヤーの自身そのものを映像と組み合わせることにより、ゲーム内と現実をよりインタラクティブに結びつけることが出来ます。また、先端の球体の発光パターンを変化させることにより視覚的な演出を行ったりすることも可能となっています。
しかし、このコントローラーの普及は一筋縄にはいかないでしょう。
投稿者 fufusan : 21:32 | コメント (0)
2010年03月10日
立体かくし絵 アッタコレダ
任天堂はニンテンドーDSiウェア専用ソフトとして3月3日から立体かくし絵 アッタコレダの配信を開始しました。価格は500ポイント(500円)となっています。
このソフトはプレイヤーの顔の位置をカメラで認識することにより、あたかも傾きを認識しているかのような如く、飛び出す絵本のような世界を色々な角度から覗き込むように楽しむことが出来ます。当然覗き込むだけではゲームになりませんので、このソフトでは覗き込む角度を調整することによって浮かび上がる様々なものを見つけだす、宝探しのようなゲームとして仕上げています。
今までにない異質のゲームですので、普段ゲームをし慣れている人でもこの操作性にかなり戸惑っているようです。このソフトは傾きセンサー等で感知する方法ではなく、あくまでもユーザーの顔の方向で傾きを感知しています。つまり、下を向けようが、寝転がろうが、顔の位置がDSiの正面にある限り同じように見えるというわけです。ですので、DSiを傾けるように操作するのではなく、DSiを覗き込む角度を意識するように操作すれば、自ずと直感的な操作をすることが出来るでしょう。
今後はいろんなジャンルにも挑戦して欲しい意欲作となっています。ボリュームはそれほどありませんが、そんな意欲作が500円で体験が出来ますので、ゲーマーならば手を出さない理由はないでしょう。
そういえば、1000DSiポイントをもれなくプレゼントされるニンテンドーDSiウェアおためしキャンペーンが3月末で終了となります。まだ貰っていない人は(まだダウンロードの予定がない人も取り敢えずは)DSiショップに接続しポイントだけゲットしておきましょう。
投稿者 fufusan : 17:39 | コメント (0)
2010年03月09日
マリオクラブ 求人
昨年7月にデバッグ・モニターサービスの専門会社として任天堂から独立したマリオクラブ株式会社(任天堂の100%子会社:資本金4.5億円)は、世間が人件費削減に躍起になっている最中、それに逆行するように大半を占めるアルバイトを契約社員に、契約社員を正社員にそれぞれ切り替えました。固定費(人件費)はかかりますが、長期的ビジョンでの人材育成をする上での投資と考えれば決して高くありません。
日本の産業界は目先の利益のために非正規雇用の比率を増やしたり、工場の海外移転を進めた結果、技術の継承危機や産業の空洞化を招いています。また、デフレーションの一端も担ってしまっています。それを別会社とはいえ、正規雇用を増やしていくという施策は良いことだと思います。
さて、そのマリオクラブ株式会社ですが、このほどホームページが公開されました。やっと公開された、とも言えますが、元々裏方の仕事ですので、ホームページを作る必要がなかった、といってところでしょうか。ですので、今回公開した一番の目的は期間アルバイトの募集となっています。時給は950円と普通の金額ですが、勤務成績次第では昇給の可能性もありますし、何よりも正規社員になる可能性もあるでしょう。
勤務先は京都(鳥羽街道)ですが、デバッグに向いていると思っているユーザーはアルバイトに応募してみてはいかがでしょうか。
投稿者 fufusan : 18:18 | コメント (0)
2010年03月08日
シング 破産
デベロッパーとして一定の品質の作品を排出している株式会社シング(CING)ですが、このたび破産手続申請の準備に入った事が明らかになりました。負債総額は約2億5600万円が見込まれています。
2005年に発売されたアナザーコード 2つの記憶以降、主に任天堂を発売元とする作品を作り続けていましたが、他のゲーム制作や携帯アプリなどの制作費を賄う事が出来ず、資金繰りが悪化したと思われます。
支援先が見つかればいいのですが、作品の質のが良く、ブランド力もそこそこあるのですが、斜陽しているアドベンチャーゲーム(ADV)が主力ですので、条件の良い救済は少し難しい感じがします。
そういえばシングの開発者が独立する前に存続していたリバーヒルソフトもまたADVが主力でしたが、紆余曲折の末2004年に破産しています。リバーヒルソフトから独立したもう一つのデペロッパーのレベルファイブはRPGなどに活路を見いだし、レイトン教授と不思議な町でパブリッシャーとして花開いたのと対照的な結果となってしまいました。
ラストウィンドウ 真夜中の約束をまだ購入していませんでしたので、会社存続に貢献出来なかったという意味で少々心残りですが、アナザーコードやウィッシュルーム 天使の記憶をプレイした身としてはこういう会社が存続出来ないとなると残念でなりません。是非とも何らかの形で存続して欲しいところです。
投稿者 fufusan : 20:14 | コメント (0)
2010年03月04日
すってはっくん ポイントアタック
先日も紹介しましたすってはっくんですが、気になる事が出てきました。
それは、任天堂サイト内にSFC版すってはっくんの“ポイントアタック!!”で「永遠に続くポイントアタック」と銘打ち、ポイントランキングが公開されるとともに新記録の募集が続けられていましたが、バーチャルコンソールでの配信がアナウンスされる前にポイントアタックの受付が終了されていました。
確かに、バーチャルコンソールの方のすってはっくんのサイトでも『(ポイントアタックの応募に使用する)パスワードは、スーパーファミコン版発売時のイベントで使用されたもので、現在は使えません。』となっています。
というわけで、そのあたりの真偽を任天堂に直接問い合わせすることにしました。すると丁寧なご挨拶と共に、以下の本分が添えられていました。
| さて、お問い合わせいただいた「ポイントアタック」ですが、 今年に入りまして、受付を終了させていただきました。 誠に勝手ではございますが、ご容赦いただければと思います。 |
ガーン!ガーン!ガーン!ガーン!ガーン!ガーン!
俺に断りもなく勝手に終了するとは何事だっ!
‥‥大変申し訳ありません。つい取り乱してしまいました。
とまぁ、公式にポイントアタックが終了されたということで、今までひた隠し(?)にしていたステージごとのポイントを一部除いてこちらのページに解禁することにしました。今までの記録を大幅に更新していることがわかると思います。
因みにどれだけ凄いのかがわからない人にたとえを1つ。このポイントアタックの満点は21万点です。しかし、100m走を0秒で走れないのと一緒で、クリアするために移動したりジャンプしたりする必要があるため、満点でクリアすることは出来ません。で、もし公式ホームページの記録(193490ポイント)を100m走10秒ジャストに相当するとすると、今回公開した記録(194415ポイント)は9.44秒に相当することになります。
わ~ん、もっと早く任天堂に送ればよかったよ~。
投稿者 fufusan : 18:54 | コメント (0)
2010年03月03日
続・ソニータイマー
PS3を現在利用している大多数のユーザーの環境において、PS3に使用している時計機能が2010年をうるう年と認識していました。PS3内部の日付が2月29日(グリニッジ標準時刻)から実際に存在する3月2日(同)に変わったことで、3月1日午前9時から発生していた障害は解消され、お持ちのPS3は正常に動作することを確認いたしました。
SCEが発表したお知らせを公表しましたが、どうも過小評価したり、奥歯に物が挟まったような表記があったり、文言が誤ってたりしてましたので、添削させていただいたのが以上の文章です。
さて、結局先日予想した「閏年の設定が間違っていた」という何ともお粗末な原因だと言うことがわかりました。2000年問題などで暦日の重要性はイヤと言うほど思い知らされたはずなのですが‥‥。
それはそうと、2010年と閏年と設定していたって事は、(偶数年閏年説として)2014年も同じ問題が起こる可能性があります。尤も、その頃にPS3が一線から退いていた場合、今ほど騒がれることもないでしょうが、何れにしろ今後も起きる可能性があるのなら、何らかの対策が必要だと思います。
それよりも気になるのが、新型でこの症状が現れなかったことです。新型のハードを設計するときに、旧型のバグを修正したのなら、このエラーを予測することは容易いはずです。‥‥これはユーザーに対する重大は背信行為と断じざるを得ないでしょう。
投稿者 fufusan : 18:11 | コメント (0)
2010年03月02日
ソニータイマー 大勃発
2ちゃんねるが昨日の午後から韓国からのサイバー攻撃(と言われている)により断続的に接続不能の陥りました。それに関連してか、ヤフーではIDの登録が出来なくなったりと、何かと不穏な事が続きました。
しかし、何よりも困ったのがPS3本体の不具合です。なぜならこちらは本体タイマーが狂う、ゲームが出来ない、ネットが出来ない、っていうだけで済めばマシな方で、本体を起動するだけでトロフィデータの破損、セーブデータの破損という重大な問題をも抱えているからです。
しかも、「起動に失敗しました。(8001050F)」の表示が出た場合、基板交換で有償修理(修理代16800円)になる可能性もあります。データが壊れて修理代を払わされる‥‥考えただけで恐ろしいです。
ファームウェアの問題も考えられますが、最新ファームは12月なので、ウイルスによる時限タイマーが働いたって事でしょうか?かなりナゾです。ただ、2010年2月28日まで問題なく、2010年3月1日に問題が発生したというところから、単純に「閏年の設定が間違っていた」なんていうオチだったりして、と考えているのですが、どうでしょうか。
因みに新型PS3(120G)や後期の80Gは問題ないらしいですので、ソフトウェア+ハードウェアの複合技のような気もします。ひょっとして先の閏年もハードウェアの問題なのかもしれません。
何れにしても公式アナウンスが待たれます。それまでは、くれぐれも起動を自粛された方がいいでしょう。もし日付の問題だけならば、壊れたデータも復元出来るかもしれません。下手に触れば修復不可能になることもあり得ます。取りあえず少なくとも日本時間で3月2日午前9時過ぎまでは起動しないということで。
まさか目先の普及台数(実績)を積み上げるために、新型PS3への買い換えを目論んで仕込んだ、って事はないですよね?更にネットで不具合の情報が広がらないように2チャンネルをサイバー攻撃を扇動して。もしくはこのエラーを事前に知っていて、先手でSCEの解体を‥‥。駄目だ駄目だっ!陰謀論に惑わされるなっ!
投稿者 fufusan : 03:51 | コメント (0)
2010年03月01日
すってはっくん VC配信
任天堂は3月に配信開始するバーチャルコンソールのタイトルを発表しました。
1992年にゲームボーイ版から派生したタイトル、ロマンシングSa・Gaが昨年11月に配信開始されたばかりですが、早くもその続編のロマンシングSa・Ga2も配信されることが決定しました。
私の知人も生粋のファンだったのでバッテリーバックアップの電池も気にする必要も、データが飛ぶ心配もなく楽しめると喜んでいることでしょう。おまけに前作と違って、移植・リメイクがされていませんので、首を長くして待ち焦がれていたことでしょう。
そしてもう一本は1997年にサテラビューのマンスリーイベントとして放送が開始されたことに端を発し、1998年に製品版が発売されたサテラー(サテラビューユーザー)伝説のゲーム、すってはっくんも3月2日より配信が開始されます。
ロードランナーやソロモンの鍵などのようなステージクリア形アクションパズルですが、クリアするだけならいくらでも考える時間もありますし、試行錯誤もやり直しも気軽に出来ますので、アクション要素は皆無です。
但し、ポイントアタックで高ポイントを狙うならその限りではありませんし、隠し要素のタイムアタックをするなら尚更です。そして、真に面白さを発揮するのはこのポイントアタックです。サテラビューでは1か月限定にもかかわらず、非常に白熱しました。それを受けてサテラビューのポイントアタックも3回開催されました。製品版ポイントランキングは公式サイトにも掲載されていますので、ベスト10にランクインできるポイントを稼いでみましょう。
その他にバーチャルコンソールアーケードでムーンクレスタも配信されます。三作品とも800Wiiポイント(800円)となっています。