ブラックフライデーは大盛況
スポンサードリンク 任天堂オブアメリカ(NOA)は感謝祭とその翌日の金曜日(ブラックフライデー)を含む11月21日から11月27日の週におけるゲーム機の販売台数を発表しました。ニンテンドーDSは90万台、Wiiは60万台、計150万台となっています。
前年同時期はニンテンドーDSは100万台、Wiiは55万台でしたので、ニンテンドーDSはマリオ25周年記念のニンテンドーDSiLLの限定版や、オレンジ及びグリーンの新色ニンテンドーDSi本体といった新製品を発売したにもかかわらず前年割れとなっていますが、既に7年目に突入している上、ニンテンドー3DSの発売を来年に控えていることを考えれば上々の販売台数だと思います。一方のWiiも5年目となっていますが、昨年より台数を増やしています。
他にもXbox360のキネクトが発売1か月で世界累計250万台売り上げる等、久々に景気のいい話が飛び交っています。
日本でもモンスターハンターポータブル3rdを機に年末商戦を盛り上げてくれます。しかし、前年はスーパーマリオブラザーズWiiやトモダチコレクションなどのWミリオンソフトが複数有りましたが、今年は2番手、3番手が少し弱いだけにどこまで伸びるのかが気になるところです。