名探偵コナン 蒼き宝石の輪舞曲 レビュー
スポンサードリンク ゲームプレイ時間はパズル等のみにゲームを含めて30時間程度(セーブデータでは21時間←それでも長い)ですが、それいじょうにながいのがそのプレイ期間です。その期間はおよそ1か月半。長い、長すぎます。
何故こんなに長くなってしまったのかというと、なかなかゲームをする時間が取れなかったからなんですが、相変わらずの言い訳です。
大筋のゲーム内容はオニマールという特撮ヒーローが実社会でも出没することから始まります。その後平次や蘭らがアンデルという外国へ行くのですが……。
ストーリーは良くできてますし、推理モードでないところでも選択肢が出現するなど、おざなりなプレーは出来ません。とは言え、それほど難しくはなく、ちゃんと理解さえしていれば詰まることはないでしょう。
恋愛要素も僅かながらにありますが、パートナー選びや思いもよらない選択肢で好感度が変わってきますので、一周目に全ての思い出画像を見ることは難しいと思います。パートナー選びはキーワード取得にも影響していますので、パーフェクトはもっと難しいでしょう。
ところで、スケートボードは前作にあたる(のかな?)名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵でも登場しています。というか(障害物の位置の比較はしていませんが、基本)一緒です。折角伸縮サスペンダーが本編で登場しているのですから、それでミニゲームのひとつでも作ればいいのにと思います。
それと、結構声優を使っていますが、あの程度なら無くても良かったのでは?って言うか、3人組ってどこで声を当ててたのかさえわかりませんでした。あと、誤字もひとつありました。しかも数字ですので、ちょっと混乱します。
アドベンチャーゲームが好きで、名探偵コナンのファンなら十分楽しめると思います。「赤と黒のクラッシュ」程ややこしくないですし。