マリオカート7 レビュー
スポンサードリンクまだスーパーマリオ3Dランド(の表面)をクリアしていないので、マリオカート7と同時進行で楽しもうとマリオカート7を遊ぶ前までは思っていました。しかし、いざマリオカート7を遊びはじめると完全にアウトオブ眼中です。その証拠(?)に、3Dランドは1か月間ちょびちょび進めていたので、総プレイ時間はまだ10時間に達していませんが、マリオカート7は1か月足らずで早くも50時間になっています。
先日も書きましたが、特にインターネットのコミュニティで遊ぶ対戦が堪らなく面白いのです。
実は昨日任天堂のサーバーの不調が原因で対戦が出来ませんでした。「せかいのだれとでも」で回戦が落ちるたびにVRレートが20減らされてしまいましたし。その憤懣を晴らすべく、今朝繋げてみました。すると難無く繋がったので、ついつい対戦してしまい、しかも1戦では止められず2連戦(8レース)。朝っぱらから何をやってるのやら。
グランプリでは全カップ・全排気量で星1つ以上を獲得し、取り敢えず勢揃いの方のエンディングまで見ました。エンディングは普通スペシャルカップかサンダーカップで見ることが出来ますが、私は敢えて100ccのこうらカップに最後の星を付けました。すると、その時点でエンディングが流れはじめました。
対戦は暫くは負け越し(10~30敗前後)が続いていましたが、負け数が400を超えたあたりから何故か急に勝率が良くなり、今現在658勝502敗と大きく勝ち越しています。因みにこの勝敗数は、7人が対戦して3位でゴールした場合、4勝2敗で記録されますので、レース回数はもっと少ないですよ。(概算では240レースくらい)
このゲームの面白いところは、上手い人が必ず上位に入るとは限らないことです。タイムアタックでは最短ルートというものが存在していますが、グランプリや対戦では対戦相手やアイテムなどでルート変更が余儀なくされますし、何より下位の方が良いアイテムを得ることが出来ますので、下位からでも一発逆転が可能ですし、1位を独走していてもトゲゾーのこうらやサンダーなどの攻撃&墜落のコンボで最下位まで転落することがありますので気が抜けません。
とは言え、無茶苦茶上手な人は10秒以上先を独走し足りしていますので、全く追いつける気がしません。上手な人は上手なりに、へたな人はへたな人なりに楽しめる、そんなゲームです。