マリオカート7 ファーストインプレッション
スポンサードリンク マリオカートシリーズはニンテンドーDSでもプレイしていましたが、アナログ操作のマリオカートはマリオカート64以来となります。久々のアナログですが、全く違和感なく遊べます。ただ、画面の切り替えがやや遅いのが気になります。
マリオカート64の時は親指の皮が剥けるのではないかというくらい3Dスティックをグリグリ操作していましたが、マリオカート7ではドリフトをする際にスライドパッドをがちゃがちゃ動かす必要がないですので、操作が楽になりました。ジャンプアクションはタイム短縮に一役買っていますが、曲線とかであまり狙いすぎると、ダートに突っ込んだり、奈落に落ちたりするので、程々にする必要がありそうです。とか言いながらついつい狙ってしまうのもまた一興。
今作で凄いなぁと思ったのが、Wii版でも搭載されているWi-Fiの対戦機能です。今のところ、“はじめてのコミュニティ”で対戦していますが、僅かながらに負け越しています。やはり対人戦は一筋縄にはいきません。とは言え、グランプリーモードはまだ50ccしかプレイしていないんですけどね。それでも、対COM戦にはない充実感があります。
ただ、時間帯にもよるんでしょうが、マッチングに時間がかかることもしばしば。仕方がない部分とはいえ、気になります。逆にいえばその部分が唯一の欠点と言えなくもなく、待ち時間を除けばほぼパーフェクトの出来なのではないでしょうか。
はっくんマスターへの道 Vol.007 説明
STAGE : 1-9 難易度 : 2
問題 : ツボのインクを使わずに右上にある虹のかけらのあるエリアにブロックを3つ置く。
解説 : 既にブロックに注入されている2つの赤インクを使い廻してブロックを上に移動させましょう。
ヒント : 以下反転です
右上と左上にある足場の天井を使って赤ブロックのタイミングをずらしましょう。慣れてしまえば、タイミングをずらさなくても2つの赤インクだけで3つのブロックを上に移動させることも出来ますので、挑戦してみましょう。