新パルテナの鏡 拡張スライドパッドに対応
スポンサードリンク ニンテンドー3DS用ソフトとして3月22日に任天堂から発売予定の新・光神話 パルテナの鏡は前々から左利きに対応する旨の発表が成されていましたが、この度拡張スライドパッドに対応することがディレクターの桜井政博氏より明らかになりました。
このゲームを通常の方法でプレイした場合、左手でスライドパッドを用いての移動操作を行いつつ、右手でスタイラスによるエイムやカメラの視点調整を行います。しかし拡張スライドパッドを使用することにより、左手でのスタイラスの使用も可能になるという事です。
ところで、桜井氏はこの拡張スライドパッドの仕様はモンスターハンター3Gが発表されるまでは知らなかったそうです。それまではどのように対応しようと考えていたのでしょうか?
個人的には3DS本体を180°(上下)反対に持つことにより、スライドパッドを右側にする用に考えていたのではないかと予想していました。タッチパネルが上になりますので、下画面になる3Dスクリーンが見づらいのではないか、という疑問が浮上しましたので、実際にそのような持ち方でタッチペンでタッチしてみましたが、殆ど隠れることはありませんでした。
とは言え、この予想は完全に外れたわけではありません。何故なら左利きの人が必ず拡張スライドパッドを購入してプレイするわけではないからです。拡張スライドパッドを使わずに左利きに対応する方法は……いつ発表されるのでしょうか。